季刊 住む。創刊2号 2002年夏
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1,200円(内税)

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目次より内容紹介
・特集 家の一生、始末のいい家
・古い農家に、土地の恵みを得て暮らす。
・住み続ける、昭和の家物語
・築40年の借家を、手作り大改修。
・フランク・ロイド・ライトの冬の拠点、タリアセン・ウェストの砂漠に住まいの原点を訪ねて
・古民家に学ぶ、長持ちする家づくり
・イザベラ・バード 旅する女が見つけた「美しき日本」
・フランス・ノルマンディの初夏 農家へようこそ。他

「住まいは、暮らしこみの姿であり、生き方の表現です。この雑誌は、そうして住まいと暮らしに関わるさまざまな知恵や工夫、そして住まいの本質を「知ること」を愉しめるものにしたいと思います。長い必要と、長い好みと、長い寿命に応えてくれる家づくりに、すこしでもお役に立つ雑誌をつくっていきたいと思います。」(巻末、「創刊に寄せて」より一部抜粋)
という理念のもとに丁寧につくられた雑誌です。
内容は、長田弘さんの「Made in Poetry」という巻頭詩にはじまり、大橋歩さんの「暮らしの絵日記」、「長谷川堯の建築学校」、木工デザイナー三谷龍二さんの「僕の生活散歩」など魅力的執筆陣の連載をベースに、「住」にまつわる数々の力のこもった特集や記事が掲載されています。
また表紙のデザイン同様、本文のディレクションもデザイン性と読みやすさを見事に両立させています。
 
出版社:農山漁村文化協会
発行年:2002年8月
状 態:良い 表紙にスレ・カド折れあり。   
サイズ:雑誌 28x21cm 174ページ

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