季刊 住む。創刊3号 2002年秋
販売価格

1,200円(内税)

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目次より内容紹介
・特集 ジャパン・スタンダード
・実例・大切にしたい、あたりまえの家。
・吉村順三が設計した簡素な家に住んで、32年。
・にっぽんの定番家具、ロングセラーの秘密
・画家・東山魁夷が住み続けた、美しい日本の家
・ラフカディオハーン小泉八雲彷徨する魂が見た「本当の日本」
・特集 毎日の掃除学
・ここに生きる、ここに暮らす。里山、藤野町の人々

「住まいは、暮らしこみの姿であり、生き方の表現です。この雑誌は、そうして住まいと暮らしに関わるさまざまな知恵や工夫、そして住まいの本質を「知ること」を愉しめるものにしたいと思います。長い必要と、長い好みと、長い寿命に応えてくれる家づくりに、すこしでもお役に立つ雑誌をつくっていきたいと思います。」(巻末、「創刊に寄せて」より一部抜粋)
という理念のもとに丁寧につくられた雑誌です。
内容は、長田弘さんの「Made in Poetry」という巻頭詩にはじまり、大橋歩さんの「暮らしの絵日記」、「長谷川堯の建築学校」、木工デザイナー三谷龍二さんの「僕の生活散歩」など魅力的執筆陣の連載をベースに、「住」にまつわる数々の力のこもった特集や記事が掲載されています。
また表紙のデザイン同様、本文のディレクションもデザイン性と読みやすさを見事に両立させています。
 
出版社:農山漁村文化協会
発行年:2002年11月
状 態:良い 表紙に少々スレあり。   
サイズ:雑誌 28x21cm 174ページ

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